クールマイヨールの特徴

ガソリンの節約術(1)

 ガソリンの価格がどんどん上がって行く今日この頃、車をお持ちの方の多くは、ガソリンの節約術に頭を悩ませておられるのではないでしょうか?

 ガソリンの節約術は、いくつかありますが、一番確実なの節約術は、車に乗らないこと(爆)……って、こんなことを言ったら、「必要があって車を買ったのに、使わなければ意味がないじゃないか!」と怒られそうですね。そこで現実的な提案です。

 ガソリンの節約術の一環として、車を使う頻度を少しだけ減らすというのはいかがでしょう。たとえばマイカー通勤をしている人だったら、週に1日は公共の交通機関(あくまでもガソリン代と比較して安ければの話ですが)もしくは自転車を利用する。プライベートでは、自転車や徒歩で移動できる距離なら、極力自動車を使わない――まあ、ガソリンの節約術としては「塵も積もれば」というレベルかもしれませんが、健康や地球環境のためには、こうしたことも必要です。それに、「塵も積もれば」というのも、実はバカにできないものですよ。

クールマイヨールの特徴

クールマイヨールは、イタリアで生産されているナチュラルミネラルウォーターです。

クールマイヨールは、イタリアとフランスの国境をなすアルプス山脈、その最高峰であるモンブランの南斜面にある山麓の「クールマイヨール」という小さな村で作られています。標高1,224mにあるクールマイヨール村近辺は、自然保護区域とされていて、水質の保全が図られています。

クールマイヨールの特徴は、スバ抜けた硬度の高さ、なんと硬度1,612もある硬水です。水の硬度とは、水の中に含まれるカルシウムとマグネシウムの量を数値化したもので、硬度が高いほど多く含まれていることを意味します。

クールマイヨール1リットルに、カルシウムは530mg、これは牛乳2本半に相当します。またマグネシウムは同じく1リットルに70mg、これはアーモンド25粒に匹敵します。

水を飲むだけでミネラル補給、これがナチュラルミネラルウォーターを飲む利点なわけですが、クールマイヨールはその中でも抜群といえますね。

クイックドライ&ケア フィニッシングオイル

「クイックドライ&ケア フィニッシングオイル」は、ネイル用品の会社「ディーアップ」の仕上げ用オイル。

「クイックドライ&ケア フィニッシングオイル」は、ネイルサロンでも使われているオイルです。「クイックドライ&ケア フィニッシングオイル」という名前通り、速乾性のオイルで、マニキュアの乾きを早めます。

「クイックドライ&ケアフィニッシングオイル」は、乾きを早める働き以外にも、キューティクルオイルの役割も果たしてくれます。つまり「クイックドライ&ケアフィニッシングオイル」1本で、マニキュアの乾きの加速や保護、そして甘皮の保湿までしてくれるということ。これは便利です。お値段は15mlで税込み 1,260円(ディーアップの希望小売価格・2008年1月現在)となっています。

「クイックドライ&ケアフィニッシングオイル」、ネット通販でも買うことができるので、手に入りやすいネイル用品と言えます。特にネイルアート初心者の方は、せっかくマニキュアを塗っても、乾く途中でホコリをつけてしまったり、思わず触ってしまったりと失敗しがちですが、これを使えば安心ですね。

クリーニング店の選び方

クリーニング店を選ぶ時、何を基準にしていますか?
「クリーニング店はどこでも同じだから、便利な場所にあるのが一番!」なんて思っていませんか?
確かに便利な場所にある、というのはクリーニング店を選ぶ上で重要なポイントですね。でも、クリーニング店はどこでも同じではありません。
お店によって、価格やサービスの違い、技術力の違いがあります。
大切な衣類を守るため、信頼できるお店を選ぶことが、一番のポイントです。
価格やサービスは分かりやすいですが、技術力は、良く分からないですよね。
初めてのお店なら、なおさらです。
クリーニング技術の良さを見極めるため、ワイシャツのような簡単なものを試しに出してみましょう。
ワイシャツの仕上げは、クリーニング師試験で行われる基本的な仕上げ技術です。
この基本的なワイシャツのクリーニングをきちんと仕上げているお店は、安心して大切な衣類や高級品も出せるお店であると言えると思います。
この時にチェックする項目として、
・服に残った溶剤のニオイがきつくないか?
・サイズが縮んだりしていないか?
・衿や前立てにシワがないか?
・汚れはきちんと落ちているか?
などがあります。
このお店では落とせなかったシミが、他店に出したら綺麗になった!なんてこともよくあります。
お店によって、力を入れている部分は様々で、染み抜きを専門にしていたり、仕上がりのスピードを強調していたり、お店の特色は様々なのです。
その衣類にあった、お店選びをすると良いですね。
クリーニング店の対応も、大事なポイントです。
万一クリーニングの際にトラブルが起きてしまった場合、誠実な対応をとってくれるか、ということも気になりますよね。
お店の雰囲気、接客態度でも見ることはできますが、それだけでは良く分かりません。
目安になるものに、店頭に掲げられているマークがあります。
「LDマーク」は、全国クリーニング生活衛生同業組合の加盟店を表すシンボルマークです。
これに加盟しているお店は、新しい素材や加工などに応じた「プロの洗い技術」で、質の高いサービスを提供するよう心がけています。
また、トラブルが発生した場合には、「クリーニング事故賠償基準」に基づいた対応でトラブルの処理にあたることが義務づけられています。
「Sマーク」は、厚生労働大臣の認可を受けて設定されている標準営業約款制度に登録しているお店のシンボルマークです。
Sマークは「Safety=安心であること」「Sanitation=清潔であること」「Standard=確かな技術であること」を意味しています。
これらの登録には様々な基準があるので、安心して衣類を任せられるかな、という目安になると思います。
価格はやっぱり、安ければ安い方が良いですが、本来行うべき作業を簡素化して、コストを最小限に留めている場合があります。
価格と技術料、両方の面から、自分が納得のいくお店を見つけてくださいね。

カラーコーディネーターとは

カラーコーディネーターには、日本語で「色の調整者」と言う意味があります。カラーコーディネーターは色彩の調整をする専門家です。皆さんが毎日触れている色の事ですから仕事の幅は、ファッションデザインやプロダクトデザイン・環境デザインなど多くの仕事があります。ここ何年かで、紹介した仕事以外にも職の幅が増えているようで、検定としても、とても人気があります。
1980年後半頃にカラーコーディネーターが注目され、まだ30年余りしか経っていないそうです。最初は、テレビやポスター・カタログなどが日本に出てからが始まりだと言われています。
このように現在では、多くの人が受験しているコーディネーター検定ですが、検定の内容はとても深いです。例えば1番始めに受験する3級の検定内容には、「色の性質」を始め「色の心理」や「色の伝え方」・「光から生まれる色」などがあります。他にも色をはっきりと見せる作用を勉強する、「色の視認性」。固有色名や基本色名など色の名前を勉強する「色の表示」などあります。
検定は100点中70点が合格となっていて、合格率は3級50%、2級は30%、1級だと合計で20%程です。ちなみに1級の環境色彩の分野は、10%にも満たないそうですよ。合格率を見てもとても難しいので、沢山勉強しないといけないですね。
受験は年に2回あるそうで、受験料は3級が5100円、2級が7140円、1級が9180円です。色の勉強をしたい人、デザイナーになりたい人は、一度試験を受けてみてはいかがでしょうか。